宿のコンサルティングとは

この度は、当社HPをご覧頂きありがとうございます。

一般的なコンサルティング会社のイメージというと「怪しい」、「得体の知れない業種」、「口だけ」、「何か売りつけられる」、「何もしないのに請求書が送られてくる」、「解約できない」、「以前にコンサル会社を使ったが何も効果が出なかった」など、悪い噂の総合商社的なイメージがあるようです。現に、私もそういうリアルな話を聞くことがあります。

当社は他社とは違います。

と言っても、守秘義務の関係で細かいことは申し上げられないのですが、以下を読んで頂いて、その一端を知って頂ければと思います。

まず、宿のコンサルティング会社というと多種多様で、インターネットを検索するだけでも様々なコンサルティング会社が軒を並べています。その中でも当社は老舗有名旅館経営経験のある代表の経験を元に、一貫して宿の経営者側に立ったコンサルティングを行っています。

宿泊業は『飲食・宿泊・サービスの総合業』と言われ、その中で生まれる問題も多岐に及びます。インターネットだけ、サービスだけ、財務関係だけのコンサルティングでは強く絡まった問題の紐は解かれません。当社では、実運営経験を通した宿の幅広い問題に対応した解決策を経営者様と共に考え、実行に移していきます。

と言ってもよく分からないと思いますので、業務上の方針を細かく記したページがありますので、どうぞそちらをご覧ください。

コンセプト創造研究所=伴さん です

ご覧になった方は、以下を読み進めて頂きたいのですが、トップページで「初めての方へ」というリンクを押して今このページを見ていると思います。

この写真はお風呂の写真を撮っている時のものです。普段はこんな現場仕事が多いので、通常の業務においてもスーツを着ることはほぼありません。金融機関に同行して真面目な話をする時は、さすがにスーツを着用しますが、通常はオフィスカジュアルと言われる服装です。

なぜかと申しますと、現場で仕事をしていると、スーツをすぐにダメにしてしまいますし、動けないのでこの仕事を始めて2年目くらいからスーツ着用は止めました。先日、革靴をオーダーで新調して初めて履いた日に行った宿の調理場でステーキソースをこぼされて即日でアウトになりました。この仕事をしている限りは、もう二度と革靴なんてオーダーしないと心に決めています。

ちなみにスーツは、 当初 割と高いスーツを着ていましたが掃除道具倉庫の釘にひっかけて1セット処分、宴会場の台車の金具に挟んでもう1セット処分。3アウトを待たずにオフィスカジュアルな服装スタイル変更となっています。何卒ご了承ください。

という感じで、一般的なコンサルティング会社であれば「初めての方へ」のページはもっと堅苦しく、真面目に、良く見せようとしていい感じの事を書いてあると思いますが、初回の面談で当たり前に「スーツじゃない、Yシャツ姿の伴さん」を見ることになるので、素直に書かせて頂いています。

一緒に会社の再生や復活に携わる上で、私の経歴を詳しく知って頂いた方が、信頼関係を形成する上でも良いので、紹介ページを作っています。どうぞそちらもご覧ください。

経歴を見て頂くと分かりますが、実家の老舗旅館を2011年に倒産させてから現在の仕事を起業しています。「倒産旅館の人がコンサルティングなんて」と当初は言われたことがありますが、これまでの支援実績で幸い過去は払拭されているようで、胸を張って「倒産旅館の人だった伴さん」を表明しています。

私の考えは、「絶対に潰さない」がすべての基本になっています。

今回のコロナウィルスの影響で苦境に立たされる経営者の方がいらっしゃると思いますが、はっきり言いますと民事再生法を申請しようが、破産法申請で会社を清算しようが、その先は闇が待っています。

民事再生の成功率は約10%です。要は、民事再生法は最後の悪あがきでして、再生手続きを進める内に再生不可となって、ほとんどが破産か、結果的に他社が買い取って元オーナーは退去します。

苦境に立つ宿のほとんどは、金融機関から借入をしていて、実家を抵当に入れているというケースだと思います。私もそのケースで実家も何もかも失いました。

30代半ばでそのような憂き目に遭いましたので、「絶対に潰さない」が私の基本の基本の基本です。

これまで支援した中で会社を清算されたのは1社だけです。当社とのコンサルティング契約が終了して4、5年後だったと思います。経営者の方の思考と資金が経営とは関係ない分野に注がれてしまった結果と思います。その前に一声かけてくれれば何とかなったと思いますが、非常に残念です。

こんな感じの「正直に物申すタイプの私」が宿の支援サポートを専門に経営しているのがコンセプト創造研究所でございます。

一切のフィルターを通さずに、問題や課題に向かっていくので比較的他社よりも改善率が高いと自負しております。


よくいただくご質問

Q:何人でサポートしてくれますか?

A:基本は私(伴)一人です。状況に応じて、料理面のサポートをしてくれる会社をご紹介したり、税理士さんをご紹介するかもしれません。ですが、これまで多くのケースは一人でやってきました。

Q:最初に提案してもらえませんか?

A:ほとんどのケースで最初の面談時に、問題や課題を把握できますし、課題の解決方法や方向性はその場でお知らせしています。2,3か月宿に通って見えてくることの方が根本原因ですので、初回では表面的に見える部分についてお話したいと思います。

Q:具体的にどんな分野を手伝ってくれるんですか?

A:基本宿に関する全般です。接客に関しても口出ししますし、数値管理についても、ネット戦略も、必要であれば金融機関へ同行して計画の進捗説明もしますし、料理写真や部屋写真も撮影しますし、動画撮影もします。客室リニューアルの打ち合わせがあったら意見させて頂くこともありますし、新しい料理メニューについての味付けについて意見しますし、中期経営計画の提案もしますし、社員面談で経営者の方と一緒にお話を聞いたりもしますし、内装業者さんと壁紙の選択をしたり、畳の色を決めたり、恐らく宿に関してのありとあらゆることに対してお手伝いします。言われたら現場で接客やオペレーションのお手伝いもしますが、あまりお勧めしません。指示出しを私がしてしまうと、私が統率者になってしまい不在時に現場が回らなくなったケースが多々ございます。それにコンサルティングにおいて作業する時間コストは、コストパフォーマンスに優れません。共に会社の将来について考え、知恵とノウハウを得るのが一番良いコンサルティング会社の使い方だと思います。

ご相談は無料、早めの相談が問題解決への第一歩です

当社では初回無料相談を受け付けています。宿で発生する問題の多くが、社内の複雑な構造(親族関係や過去の経緯など)で解くに解けない状態になっている場合が多いのです。そのような状況を打開するには当人だけでは難しい場合がほとんどで、問題を抱えたまま悪化が進みます。同じ経験をした者(当社代表)だからこそ、皆様が抱えている問題を分かち合えることはたくさんあると思います。

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