大塚家具も然り、大戸屋も然り。真髄知らず

新任のサラリーマン社長が良いところを見せようとしてやりがちな事。

それも大戸屋の場合は、ワンマン経営をしていた前社長が急死して幹部が会社を乗っ取った感じでの代替わり。

社内外に成果を見せつけて代替わりを正当化しようとしたけど、元々前社長の塩梅で経営していた会社だから、大戸屋ランチの本当の意味を知らずに引き継いでしまった。

創業家が株を売ったのは、サラリーマン社長への反抗。

それも一番サラリーマン社長が苦手なチェーンの会社にw
これでもう終わりw

売上250億円の大戸屋クラスでも中小企業でありがちなことが起きる。経営って難しい。決断の前に第三者に相談する勇気と器量があれば、経営は安定するはずです。

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