ポジショニングさえ間違えなければ、倒産しない

いつの時代も、このようなバブル崩壊へのストーリーは記事になります。
しかし、なかなかバブルがはじけない。

国が自国の上場企業の株を買って株価調整するなんて、普通あり得ません。
複雑な物事ほどシンプルに考えるのが、解決には一番近道です。

人口減少して、働くなって言っていて、税金徴収が増える国が栄えるわけがないので、今の日本の状態は異常です。いつか側は剥がれます。

なので、バブル崩壊に備えるべきかというと、YESだしNOです。

大局から見れば経済の流れは大事ですが、一企業ができることはわずかです。
大事なのは、大きな波が来ても影響されない場所に立っていることです。企業経営においては売上が基本の基本となり、ここが揺さぶられると倒れます。

揺さぶられる典型は、安売りです。同じものは安く手に入れようとするのが、多くの購入者の考え方です。(だから下手にそこに足を踏み入れたトイザらスは倒れました)

そうならないためにも、自社ポジションというのが大事になります。

誰にも影響されないような稀有な存在になる。しかし、稀有すぎると売り上げに繋がらない。難しいポジショニングですが、コンセプトを軸に経営すればなんとかできます。

コンセプトお持ちですか?

#東洋経済オンライン

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