Nさんとのお付き合いは、当社が開業する前からの知り合いで、ちょっとした連絡から始まりました。

コンセプト創造研究所に問い合わせをするきっかけ・・・

「あの時は、売上が少なくて毎月赤字でしたね。あまりにも売上が足りないから手当たり次第に知り合いに連絡して、来たら食事を食べさせて売上にするっていうのをやっていました。申し訳なかったですけど、伴さんもその一人です。でもあの時はあのままだと店を潰す他なかったので、無我夢中でしたね。それで伴さんに食べてもらったら、コンサルの仕事しているということだったので、色々意見を貰って、食べログに出すと良いというので、伴さんにその数日後に食べログを投稿してもらいました。(契約前に個人的に投稿)そうしたら、伴さんがこの料理が美味しいって、釜めしに焦点を当てて投稿してくれたら、その2か月後くらいから、来るお客のほとんどが釜めし目当てで来て、食べログの影響力と興味を持ってもらえるものを選択するセンスには驚きました。その後もう一度伴さんに来店してもらって、契約しました。」

①はじめに行ったこと

  • 「SNSの投稿をしました。以前に友人に作ってもらったFACEBOOKを伴さんにいじってもらい、2週間に1度のペースで投稿のお手伝いをしてもらいました。写真は伴さんが来た時に撮ってもらったものを使ったり、自分のスマホで撮ったものを使ったりしました。コツコツ投稿をしていたら、常連客を中心に拡散してくれて。で、その先に雑誌の編集者さんがいて雑誌に掲載したいって言ってくれたのはありがたかったですね。あの雑誌に載っているイコール有名店だと思われるので、良かったです。そんな感じで1年弱とか経ってましたかね。」

②次に行ったこと

  • 「そうこうしていると、女性系雑誌とかVIP系の雑誌に雑誌に載りだして、あれよあれよという間に、予約がいっぱいになりだして、テレビにも出る機会があって、そこから爆発しましたね。あれは驚きました。テレビの影響力っていうのを知りました。その間は、来るお客さんをこなすのに精一杯で記憶が飛んでますね。(笑)」

③その結果

「あの後、テレビの影響と思われる集客がだいたい1年位続いて、その間に食べログとか色々名前がいろんな場所で広がりましたね。今は従業員を4人雇っていて、売上はテレビに出た直後の頃からすると2割くらい減っているけど、伴さんが手伝ってくれる前の3倍はあるかな。今度新しい店を出そうと計画しているので、また色々意見を貰いたいです。」

現在行っていること・・・

「社員を雇うようになったら、人を大切にしろと言われているので、そこに励んでいます。一番難しいです。」

~当社の見解~

コース料理の店で味や雰囲気は間違えない店でした。しかし、こういったコース料理にありがちなケースと同じで、どうやってお客様に分かりやすく伝えるかがポイントだと思いました。他の店が直球で勝負する中、変化球で勝負してよかったと思います。事業が好調なので、店舗展開をしていきたいということですが、事業意欲がありすぎる方なので、それをどうやって抑制していくかが当社の次の役割だと思います。

※上記情報は、コンサルティング契約での守秘義務契約が、当社およびクライアント様両社において締結されておりますが、文中のNさんのご好意で詳細を明かさない約束で公表させて頂いております。
※上記情報以外にも、様々な施策を行っておりますが、詳細に及ぶため公表は控えさせて頂いております。