2020年中に販促戦略を時代に合わせよ!

BTSという韓国アイドルグループをご存じですか?

アメリカ国内でKPOPが流行して早3年になるそうです。

当初は、韓国の偽造人気だったよう気がするのですが、徐々に浸透していて、ある程度の立ち位置はアメリカ内で確立されているそうです。

別に私は嫌韓ではないので、どうでもいいのですが、KPOPのヒットは販促(マーケティング)の変化を感じています。

数年前まではミュージックビデオが良くないと音楽番組やYOUTUBEでヒットしない。だから、アジア人はアメリカでは不人気だったわけですが、今では定額聴き放題アプリの隆盛で、ミュージックビデオを見ずとも、ヒットソングを流し聴きする時代です。

歌っている歌手やバンドは、どこの国籍かソロかグループか分からないので、曲自体が良ければヒットする時代になりました。

そういう環境において、英語がアメリカ人が聞いても違和感のないBTSはヒットする訳です。

さてさて、観光宿泊業に話を戻すと、2019年まではホームページの重要さを私は訴えていましたが、今は違います。

「コロナ禍における旅館ホテル経営ガイド」の中にあるように、YOUTUBEとインスタグラムが最重要です。

現在は、コロナなんて何もなかったようにGOTOの波が来ていますが、GOTOはいつか終わりますし、いつか税金で回収されます。

そうなると需要減少で、値下げ競争で、弱肉強食になります。

「より良い部屋と、より良い風呂と、より良い料理」

の写真を掲載できる宿が勝ちます。

自社ホームページのアナリティクス(訪問者分析)はしたことありますか?

ほとんどのアクセスが、上記の3種の神器(部屋、風呂、料理)に集中します。

ブログで書いた内容なんて、1か月で100ビューあれば良い方です。

資本が大きい会社は、3種の神器(部屋、風呂、料理)で勝負すれば勝てるのですが、中小企業は真っ向勝負で争っても勝てません。

だからこそ、ホームページのブログや様々なページで特色を出すというのが、2019年までの私の戦略でしたし、当たっていたと思います。

でも、これからはそうはいきません。

需要減少と共に、ホームページ来訪者数は減り、ブログを見る人が減り、魅力を感じてくれる人が減り、売上が減ります。

そうならないためにも、時代に合わせた販促(マーケティング)戦略の更新が必要です。

数軒の宿でYOUTUBEを本格的に稼働させていますが、まだアップしている動画本数が10数本なので、1本あたりの再生数は500~3000回くらいです。

しかし、自社HPの一本のブログで1000PV取れますか?

これが答えだと思います。

とりあえずこれから2年はこの流れは続くと思って、当社も新サービス作りました。公開までもう少々お時間を頂戴しています。どうぞお待ちください。

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