アクティビティ予約「アソビュー」が台湾大手旅行会社と業務提携、春節にあわせ訪日中国人旅行者に40プランを販売開始

アクティビティ予約の「asoview!(アソビュー)」は、台湾の大手旅行会社・雄獅旅遊(ライオントラベル)と業務提携を行なった。アソビューが海外の旅行会社と業務提携を結ぶのは初めてのこと。

2016年、台湾を含む中華圏からの旅行者数は約800万人と年々増加するなか、特に台湾からの旅行者は日本への訪問回数が平均4.5回、約80%がリピーターになっている。回数を重ねるほど、訪問先は地方へ分散し、訪日目的はショッピングから体験へと変化。訪日旅行のピークとなる春節前のタイミングにあわせ、2017年1月25日に販売を開始した。

これにより、台湾など中華圏の訪日観光客はライオントラベルのサイトを通した体験プランの検索と予約、クレジットカードによる事前決済が可能となる。

販売はまず、約40プランから開始。将来的には中国語に対応できるすべてのプランの予約を目指していく。

なお現在、アソビューの国内提携事業者数は、全国約4400店舗。遊び・体験プログラグラムの数は、ラフティングやパラグライダーなどのアウトドアレジャーから、陶芸やそば打ち体験などの文化的プログラムまで、約380ジャンルの約1万5000プランに及ぶ。

トラベルボイスより転載

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