パスポートなし&飛行機にも乗らずに行ける”外国”にプチ留学できるゲストハウスZEN Hostelが長野県にオープン!

株式会社ZEN(本社:長野県中野市、代表取締役:森田昭仁)は、江戸時代に建てられた築233年の建物をリフォームし、日本初の英会話教室が併設されているゲストハウス「ZEN Hostel」をオープンさせました。ZEN Hostelには世界各国から外国人旅行者が多く訪れるため、館内は常に英語の環境です。1階のカフェにいる外国人観光客や外国人スタッフ相手に、英会話教室で学んだ内容を実践して英会話力を向上させることができます。最近では地元の方以外にも東京など都心から週末に長野に来て、英会話を勉強した後に温泉でゆっくりと日頃の疲れを癒しにいらっしゃる方も増えてきました。
長野県下高井郡山ノ内町には、世界的に有名な観光地「スノーモンキー」があり、数多くの外国人観光客で賑わっています。この地域は湯田中・渋温泉として1300年前から多くの観光客が訪れていた温泉街ですが、最近では観光客数が減少していました。そんななか、2010年頃から「温泉に浸かる猿」がSNSで瞬く間に広がり、多くの外国人観光客が足を運ぶようになりました。

しかし、湯田中・渋温泉エリアはその名の通り温泉街なので、宿泊施設はほとんど旅館しかありませんでした。日本では当たり前の1泊2食お一人〇○円というスタイルは外国人にはあまり馴染のない料金設定であり、かつ旅館に宿泊するとなると結構高額になってしまうので、「スノーモンキー」を見に来る外国人観光客の約8割は、スノーモンキーを見て、そのまま長野市内へと帰っていくというのがパターンでした。

そんななか、2016年9月16日に株式会社ZENが湯田中・渋エリアではほとんどないゲストハウスをさせました。元々旅館だった築233年の歴史的建造物をリノベーションし、歴史を感じさせながら和モダンなテイストが味わえるゲストハウスに仕上げ、世界各国から多くの旅行者に利用されています。

禪ホステルの外観

そんなゲストハウスの中になぜ英会話教室をオープンしたのか?とよく聞かれますが、その理由は明快です。日本人は英語の知識は物凄くあるのに、それを口に出しす作業が全くできていません。ZEN Hostelには、英会話教室で習ったことをゲストハウス1階にあるカフェ兼ダイニングバーにいる外国人旅行者や外国人スタッフ相手に実践できる場所があります。

ゲストハウス1階にあるカフェ兼ダイニングバー

日本人に一番足りない英語をアウトプットするという事が簡単にできるZEN Hostel。都心から2時間ほどで行ける「外国」で英語を勉強し、ゆっくり温泉に浸かって日頃の疲れを癒してみませんか?世界各国からのゲストと共に楽しい時間を過ごしましょう!ZEN Hostelに関する詳しい情報は⇒ http://www.zenhostel.net 

スタッフと外国人観光客

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