エボラブルアジア、民泊事業に本格参入、スペース貸し事業も検討へ

エボラブルアジアはこのほど、シェアリングエコノミー事業に本格参入することを決定した。第一弾として、2017年1月中旬にCtoCの民泊プラットフォームサービス「AirTrip民泊」を運営開始。その後、スペースレンタル事業も検討を進める。

同社では、先ごろおこなった2016年9月期決算発表に合わせ新OTAブランド「AirTrip」を運用開始したところ。また、シェアリングエコノミー事業参入に向けてシェアリングエコノミー協会にも入会した。「AirTrip民泊」では、現行法に則した物件のみを扱うとともに、まずは「日本人による、日本人のための民泊」を提案。将来的に多言語化・インバウンド対応も行う計画としている。

航空券検索機能や事前クレジット決済機能、オンライン領収書などにも対応するほか、「AirTrip」ポイントシステムとの連動も予定する。

「AirTrip 民泊」の画面イメージは以下のとおり。

エボラブルアジア:報道資料より

エボラブルアジア:報道資料より

エボラブルアジア:報道資料より

エボラブルアジア:報道資料より

 

トラベルボイスより転載

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