【旅館プロデュース:考】台湾九分(フン)で思うあの石段の温泉地再生

今回で、7回目か8回目くらいの台湾。

 

そんなに来ているのに一度も来ていなかった九份(キュウフン)。

 

今回は7割プライベートということで、千と千尋の神隠しの街へ。

 

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行きは、一番安くてストレートに行けるバスで。

 

詳しい行き方は、こちらのサイトでも見てもらって勉強してください。

 

 

ここで気をつけないといけないことがあります。

 

危うく悪質長距離ドライバーの手口にはまりそうになったので、

 

台北駅から九分に行く場合は気をつけてください。

 

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私たちは台北駅の特急券売り場の横で、こんな日本語表示を

 

見てしまったのです。。。。

 

① 振替ルート 電車+バス(71元 約2時間)

 

② 速いルート 地下鉄+バス(122元 約1時間30分)

 

③ 安いルート 電車+バス(79元 約1時間40分)

 

まずここで客層の振り分けが行われているのです。

 

②の

 

多少高くても時間を求めて、乗り換えほぼ無しのバス1本で行きたい

 

という客層が奴らの狙い目の客層です。

 

①、③では、安さで引っかからないのです。

 

さて、実際にこの案内通りに行くと、4年前にバスの停留所は400m先に

 

移動されているのです。

 

そこで、『400mかーーー遠いなー』って戸惑っていると、、

 

『お兄さん、キュウフン行くのかい?一人300元でOK。という

 

ほぼ白タク風なおっさんが声をかけてきます。

 

そうです。

 

この案内はおっさんが貼った罠なのです。

 

韓国語バージョンがどこかにあるのか、後に来た韓国人風の方は

 

引っかかってタクシーで行ってしまいました。(おそらくぼられてるんでしょうね。)

 

(すいません。日本人が引っかからないように注意報でした。)

 

さて、

 

群馬県のどこかにある石段のある温泉街は、こうしたほうがいいって

 

数年前から思っていましたが、行くとやっぱりこうしたら世界にアピールできる

 

のになって思いました。

 

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キュウフンの良さは、この猥雑感。

 

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最近ショッピングセンターや高速のサービスエリアなどで、ディズニーランド

 

ばりの作りこみされた猥雑感とは全く違う世界がここにはあります。

 

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この赤ちょうちんが連なる下り坂を抜けると、、、

 

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一番上の動画リンクで見て頂くと、群馬県のその温泉街の石段は、

 

夜にブルー系の色でライトアップされます。。。

 

色々訳があってそうなっているようですが、、、ありえませんね。。。

 

ブルーって名前の通り、人の心を冷めさせる力がある色です。

 

観光って、光を観させてワクワクさせて高揚感を感じさせて、

 

お金をもらう産業ですよね。。。

 

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私なら、

 

町中を赤を中心としたいろんな色の提灯で飾って、

 

遠くから写真で撮らせて、夜に真っ赤な光を放つ街にします。

 

元々レトロ感ある街なので、指定する業種(商店)を開業する場合には

 

補助金を出して、開店振興を促して、店の数を3倍にします。

 

地域の宿泊者には振興券を配って、購買をしやすくします。

 

周遊バスを回して、朝8時から夜11時まで周遊させます。

 

世界に誇れる観光地が完成すると思います。

 

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〇〇〇らしいものはたくさんあるはずです。

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