【旅館再生:考】 もしも俺のシリーズに『俺の旅館』が出来たら

俺のフレンチ

『俺のフレンチ』

話題ですよね。

ブックオフを創業した坂本孝さんが、作った新業態です。

コンセプトは、

『ミシュランで星を獲得するほどの腕を持った一流シェフが作る高級料理が、

?

これまでなかったくらいリーズナブルな料金で食べられるレストラン。』

といったところでしょうか。

25年3月現在14店舗を展開中で、今後もどんどん増えていきそうです。

さて、このお店が行列を作る理由はなんでしょう?

それは、

これまで表に出てこなかった食材原価というものを前面に出して、

?

原価ギリギリまで安くしました

というお客様にとってのバリューを創出したからです。

暗黙の領海であった食材原価にメスを入れるというところは、

ブックオフを作った坂本さんらしい破壊的想像ですね。

さて、このブログのタイトルに戻ります。

どうでしょう?

『俺の旅館』 だったり 『俺のホテル』

が出てきたら。

客引きの為に

『食材原価』はオープンにされ、各種費用も公開!

なんてことになったら、、、

でもあり得ますよね。

恐らくこの勢いはしばらく続くでしょうから、時間の問題だと思います。

坂本社長がやらなくても、誰かやるでしょう。

その時に!

対応できますか?

あなたの宿の隣にある宿がある日、

『○△□温泉 俺の宿 ほにゃらら』

になったらどうでしょう?

2万5千円のバリューを、10000円で提供!

7800円の宿や5000円の宿が多数ございますが、

それどころではない破壊力になるでしょう。

『そんなの出来ないよッ!出来たとしてもうちにはリピーターさんが

居るから、出来たとしてもうちには影響ないよ。』

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同じことを多くのカウンターテーブルを持った寿司屋さんが言ってました。

その寿司屋さんがどうなったかは、皆さんよくご存知ですよね。

ではどうするべきか?

コンセプトを見つけて、コンセプトを宿の隅々まで浸透させて、

?

統一感があって、他の追随を許さない、ぶれない宿を作るしかないのです。

コンセプトあり.jpg

そういうのを聞くと、『いや、やってるよ!』

とおっしゃるかもしれませんね。 良く聞きます。

上記の図の様にHPにも、料理にも、サービスにも、施設にも

そのコンセプトは浸透していますか?

あなたの宿に眠る、ほんとうのコンセプトを見つけましょう!

当社は、宿に眠るコンセプトを見つけて、隅々にまで浸透させ

ブレを無くし、統一感を出し、他の追随を許さない企業支援を行っております

『俺の宿、俺の旅館、俺のホテル。。。あり得る。。。』

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と思う方は

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