印象付けの参考になる「美景&解説」 室内プール

既に存在する景色を作ってもそこには、「先駆者に同じく追随しようとする人たちの中に埋もれる」効果しか見込めませんが、見たことが無い景色を作るって印象付けには非常に重要です。そんな景色をご紹介しています。

■小規模室内プールのリニューアルに使えるかも

この写真を見ただけで、「あれ?このホテルやるなっ」って思わせますよね。

まずプールと非対称な家庭的バーカウンターやレンガ壁、中世な鎧、ウッディな天井など乾燥地域じゃないとできない手法かも知れませんが、できないからこそやると価値が出てきますよね。真ん中の手作りな感じのブランコもアクセントになっていていいですよね。どう見ても乗れそうもないので、飾り的な感じがしますが、良い「遊び感」の印象付けになっています。既存の室内プール施設の活用法として使えるでしょう。予定もしないのに、わざわざ服を脱いで水着を着てプールに入るというのはかなりハードルが高いものです。しかし、このプールであれば、服を着て来ても問題なく過ごせそうですよね。考える視点をずらすことで新しいアイデアが思い浮かびます。

 

他にも面白い景色がありました。ご覧ください。

http://www.2tout2rien.fr/15-des-plus-belles-piscines-du-monde/

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